■ Q1-5 他に知り合いの内装業者さんを教えて下さいますか?

「申し訳ありません。ご紹介できません。」






当社がお引き受けできない営業地域外の方からのお問い合せに多いご相談です。

当社の知り合いの中にも、信頼できる経験と実績を持たれた良い内装業者さんは確かにいらっしゃいます。しかし当社からご紹介は致しておりません。

それには理由があります。

ご依頼主と業者の関係も人間関係・信頼関係が重要なのは勿論、その前にまずはフィーリングが大事と考えます。

やはりご自分で見ること・聞くこと・感じることが一番重要ですから、業者をリストアップしTEL・メール、時には直接合うなどコミュニケーションをとる労力を惜しまないで下さい。
その時の対応の仕方で業者の姿勢が感じられるかもしれませんし、さらに実際の施工例を見ることができれば尚良しですね。





「紹介」という言葉には確かに安心感があります。
上手に機能すれば話も早く、余計な手間もかからない事がメリットでしょうか。

しかしどこか思いがち、 「紹介=人任せ」 のように捉えてしまうのは危険です。

場合によっては依頼する側・される側、双方がその安心感に頼ってしまい、説明不足や些細な思い違いなどから思わぬトラブルが起こる事もあります。そして「責任の所在」が曖昧になってしまっている場合などは問題の解決が困難だったり、こうした事は比較的起こっています。

また、周りの方の意見を 「参考」 にする事は良い事ですが、鵜呑みにするのは危険です。
例えば知り合いの美容師さんから 「あの業者に頼んで良かったよ」 と聞かされても必ずしもご自身にも合うとは限らないからです。実際に 「紹介だから安心していたんだけれど・・・・」 といったお話しを色々なオーナーさんから、これまでに何度もお聞きました。

これは、他社さんがどうこうというのではなく、それが当社であっても同じことです。

その他、オーナーご自身の構想もそれぞれ色々あるのと同じく、内装業者も得意路線や考え方など特色を持っているケースがありますので、ご自分の目で、耳でフィーリングが合う業者かどうかを見付けて下さい。




当社では1年前〜半年前からメールのやり取りからコミュニケーションを深めていって、施工依頼を頂くケースも多くありますのでまずはアプローチしてみましょう!

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